新着情報

短歌会「未来山脈」からのお知らせ

いのちと償い ~ある死刑囚と短歌~ (信濃毎日新聞より)

2018年7月から2019年3月まで、信濃毎日新聞の文化面にて連載されていた企画「いのちと償い―ある死刑囚と短歌」(計22回)に、新聞読者から多くの感想や意見が寄せられ、その内容が紙面にて紹介されました。獄中で命と罪に向き合った岡下香・元死刑囚の生き方や、彼と関わった人たちの思い、短歌や芸術の役割についての感想を中心にまとめられたものを転載いたします。

なお、連載されていた企画「いのちと償い―ある死刑囚と短歌」についても、一部当Webサイトで紹介しております。

命ある限り学びたい ~下諏訪の結社へ入会の申し出

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K-SOHYA POEM BLOGで紹介していただきました

木村草弥さま運営のブログ、K-SOHYA POEM BLOGにて、『口語自由律短歌の人々』(光本恵子)を紹介いただきました。

光本恵子『口語自由律短歌の人々』・・・木村草弥

 

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信濃毎日新聞 (2018年7月3日)で未来山脈が紹介されました

2018年7月3日の信濃毎日新聞で未来山脈が紹介されました。

詳しくは「命ある限り学びたい」をご覧ください。

 

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未来山脈社の紹介

現代口語短歌誌と銘打っていますが、全国唯一の口語自由律月刊誌です。口語であれば定型歌も投稿できます。1949年に宮崎信義が関西で興した「新短歌」がルーツ。1964年当時学生だった光本恵子は口語自由律に惹かれて入会、のちに諏訪で「未来山脈」を創刊、2002(平成14)年に宮崎の「新短歌」が「未来山脈」と合併。石川啄木、土岐善麿、前田夕暮、石原純、清水信、逗子八郎など、遡れば明治から昭和まで新しい短歌の道を求めて多くの歌人が切磋琢磨した道程が詰まった結社です。最近は「言葉咲かせて花になる」や「幻想家族」など、若い会員が次々と歌集を出しています。

ガラス一面のさくらの花 3Dのまま内なる方へ咲き誇る   藤森あゆ美

連載記事に、真篠未成「金子きみ草の目線・魂のうた」、中西まさこ「新短歌を読む」、木村美映「評伝原三千代」、貝沼正子「光本恵子の歌とエッセイ」など。「学生のうた」欄には十代や二十代のみずみずしい自由律が並びます。

おばあちゃんとチョコと散歩 橋の上から見下ろすと魚がいっぱい   下沢統馬

高く遠く伸ばした僕の腕はいま帆を張るためにある-夏が来る   金澤和剛

夏の全国大会と冬の京都歌会のほか、とてもカジュアルな雰囲気の東京や大阪、鳥取の他、諏訪地方では多数の歌会が定期的に開かれております。

 

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2017年夏の全国大会のお知らせ

2017年夏の全国大会は、8月26日(日)、27日(土)に東京で開催いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2019年版「未来山脈選集」出版のご案内

皆様お元気ですか。
2019年は未来山脈創刊70周年であり、未来山脈選集2014年版を出してから5年になります。
そこでいよいよ合同歌集「2019年版 未来山脈選集」の準備の年となりました。会員全員の参加をお願いいたします。
尚、会員以外の方も、現代口語短歌に関心のある方は、他結社の方も参加くださると嬉しいです。 (さらに…)

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